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【THUNDER】雷鳴と共に駆け抜ける未来への道【SVT】

SEVENTEEN

こんばんは。だいぶお久しぶりな感じになりましたが、Time Holicです。

昨年のG-DRAGONのカムバから早数ヶ月、明らかに影響を受けたであろう曲THUNDERで帰ってきたセブチ。

フルアルバムというよりも限りなくスペシャルアルバムに近いカムバだと思ったのは私だけじゃないはず。

完全体じゃないのは非常に残念ですが、運命には逆らえないのでざっくりと感想を置いておきます。

潜水橋の10周年記念パーティーでTHUNDERを観て私が最初に思ったこと。

今!?このご時世にバリッバリの王道EDMでカムバするんかでした。笑

K-POP界全体のスタイルがEDMから離れ始めている中で、あえてこのスタイルで挑戦したこと自体に驚いたんですよね。

ま、よくよく考えてみたらレトロミュージックやバンドミュージックに傾き始めた世の中で「変化を見せるならコレ!」が大当たりだったわけですが、、

正直に言って、ソノゴンとマエストロで散々雷に撃たれていた私には王道のEDMでパリピになれるほど響きませんでした。

うーん、なんでだろう、、、

いつもなら大きな手でガッツリ掴まれてドン底から引き上げられる感覚があるんですが、今回はそれがなかった。

人によっては完全体じゃないからねー!とか言いそうだけど、完全体じゃないセブチは今まで何度も見てきたし、それ以外の理由のような気がしないでもない。

あ、誤解のないように言っておきますが、曲自体は良いと思います。

勢いもあるし、パーティー感もあるし、10年の節目にはちょうど良い曲だと思う。

生まれ変わりを宣言したセブチにとっては『HAPPY BURSTDAY』かも知れませんが、10年近く応援してきた私は…..BURNOUT (燃え尽き症候群) したのかも。

普通にアルバム買ったけどね。笑

ちなみに、これを言ったら本人にも本国の人にも本当に申し訳ないんですが、クプスが入隊せずにこの曲に参加したことについては良かったと思います。

11人中10人のパフォーマンスが軽く見える中、唯一ずっしりとした重厚感を出していたのがクプスのみで、リーダーらしく全体をギリッと締め上げていたのが本当に印象的だったので。

まあ、どんな理由であれ軍隊に行けないのは外野から一生言われ続けてしまう事だし、本国では決して良いとはされませんが、、、

THUNDERは彼がそこに居たからこそ成立した曲だと感じたので、今回あえて言わせていただきました。←反対意見は受付ません 笑

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