【PRODUCE101 in JAPAN】韓国と日本の決定的な違い【日本版 K-POP】

PRODUCE 101 JAPAN
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先日ついに始まった新シリーズ『PRODUCE101 in JAPAN』について。

私自身、正直あんまり期待しておらずこのブログで記事を書くこともないだろうなーと思っていました。

が、先公開されていた最初の団体曲『ツカメ~It’s Coming~』を見て思うことがあったので、今回はPRODUCEシリーズを通して露呈した韓国と日本のアイドルの違いについて書きますん。←どっちだよ!笑

一応シリーズごとの最初の団体曲を載せておきますが、まあ….見てみれば誰にでも分かることですわ。

2017.03.10 公開
PRODUCE 101 season2『나야나 (PICK ME)

2019.03.21 公開
PRODUCE X 101『지마 (x1-MA)

2019.09.03 公開
PRODUCE 101 in Japan『ツカメ~It’s coming~

どうでしょうか、なんとなく分かりましたか?この大きな違い。
曲調やダンススキルうんぬんではなくエンターテイメント性がまったく違いました。

日本版は全体的に楽しさや明るさが溢れていますよね。カッコよくとかクールにとかそんな演技をしている人がほぼいない。

たまーに余裕のない方も見受けられますが、たぶんあのステージに立ったメンバーのほとんどが「たとえこれが最後だったとしても楽しんでやろう」という気持ちが出ていたんだと思います。

日本と韓国のアイドルの違いについて「歌やダンスのレベルがー」と言う人も多いですが、一番違うのは個性や愛嬌という名の華があるかどうか。

人数が多くても少なくても、歌が上手くても下手でもただのステージをショーに変えるのは個人が持っている雰囲気やアピール力です。

日本と韓国では生活も文化も違いますよね。
当然ですが集団においての個人の在り方もまったく違います。

簡単に言うと産まれた時から集団からはみ出すのが許されない競争社会の韓国と同じ集団の中でも個を大切にする日本かな。

こう言うと語弊があるかも知れませんが、私から見れば大半の韓ドルは軍隊方式で曲のコンセプトに合わせて事務所に右を向けと言われたら右へ、左を向けと言われたら左へという感じ。←徹底した表情管理も含む

まあ、既存の韓国アイドルの中でも個性という名の華があるグループは確かにいますよ、一応…ね。

それはあなたも好きで応援しているグループかも知れませんが韓ドル全体のほんの一握りです。たったの1%。

悲しいことに日本のアイドルやダンスボーカルグループよりはるかに少ないですけど。

エンターテイメント業界でトップを走り続けるCJ E&MにはジャニーズやAKBのシステムをパクる取り入れながら韓ドル本来のスキルを残しつつ、個性派グループを輩出し次世代へと繋ぎたいという思いがあります。

そしてアメリカやヨーロッパなど世界にK-POPを売り込むためには日本の音楽市場がとっても重要 (この重要性はいつか記事にします) で日韓関係がどんなに冷え込んでもチャンスは残しておかなきゃいけないという思惑も。

また、前回の『PRODUCE 48』で日本人が意外と健闘し絶大な人気を得たことも合わせたうえで今回の日本版『PRODUCE 101 in JAPAN』を企画制作することとなりました。

おっと!「なりました」ではなく「なったようです」に変更しておきます。笑

エンターテイメント業界でさまざまな話題性を生み出し、ありとあらゆる価値を得るためには日本版を成功させるのが一番の近道ですから。←いろんな意味で

私はseason2もX101も団体曲の段階で関心を持てなかったので全く見ていませんが『PRODUCE 48』に続き今回の日本版は追おうと思っています。

と、また話がそれた感じになりましたけどいつものことなので「こいつバカだなー」と笑って許してくださいね。

あ、それと以前 (今も?) 韓国で話題になっていたPRODUCEシリーズ全体の投票操作問題ですが…..

こちらは最初のシリーズから操作されていたことは韓国ファンの大半は知っていました。

X101で問題視されたのはお金をかけて投票したのにそれすらも操作されてしまったことです。

今回は有料だから操作はないだろうと思っていたファンの期待をドブに捨て彼女たちの気持ちを踏みにじってしまったことが原因でした。

ま、当然ですが日本版も多少の投票操作はあると思ってください。
なんといっても無料投票ですからー

私はもちろん投票します。笑

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