Time Holicです。
本日は、EXOとしてカムバックが決まり、「いったい6人で何をするんじゃ!」と喜びと同時に怒り心頭だった私が、ティーザーから読み取った世界観の考察をまとめる回にします。
EXOの考察ってめちゃめちゃ頭使うから今回は思ったこと、感じたことをツラツラと述べてくだけにいたします。いや、そうさせてください。
さて、今回のEXOのカムバックティーザーからは、物語の反転と再統合という、とてつもなく大きなテーマが読み取れるんじゃないか、、、というのが私の結論です。
エクセルにはおなじみの生命の樹、6人が自分の能力に再び気づく描写、カイによってメンバーが集められる場面、そしてタイトルの『REVERXE』
私が過去に翻訳したEXOの世界観に書かれていた『メンバーが1か所に集まる』といった文章の共通点まで含めると、EXOの世界観が今どこへ向かっているのかが、なんとなく見えてきます。
まず、『REVERXE』というタイトルはREVERSE (反転) とEXOを組み合わせた造語として公開されましたよね、確か。
これは、EXOの物語そのものを裏側からすべてひっくり返すという意味、もしくは、分裂する前の原点まで戻り、そこから別次元の新章が始まるという『時間の反転』を意味しているのではないかと。
元々のEXOの世界観 (旧説) では、12人のメンバーがそれぞれの超能力を持ち、生命の樹を守る存在として描かれていました。
だけど、現実世界でメンバーの離脱があったことで、物語の中に『12の力が分断される』という状況が象徴的に重ねられるようになっていったんです。
今回のティーザーで、12が6つに縮小し、世界観自体が完全な形を失ったように描かれていたのは、まさにその象徴。
だからこそ今回のティーザーで描かれた6人が、自分の能力に再び気づくという場面は、単なる再登場ではなく、『失われた12人の時代から、今の6人を中心とした物語へと再び世界を結び直していく』という強い意志の表れとして読み取れます。
この12→6という変化は、力の喪失ではなく、物語の形を変えながら続いていくというSMEからのメッセージだと解釈できます。
そして『REVERXE』は、その分裂していた流れを逆行させて、物語を原点へ戻そうとしているようにも見えます。
ティーザーに生命の樹が登場するのは、その物語の再起動を象徴しているのではないでしょうか?←私の勘違いですか? 笑
メンバーが自らの力を見つめる描写は、自分たちの使命を再び思い出す大切な瞬間として描かれているし…..本来、EXOの能力はただの設定じゃなくて、彼らが世界を守るために持っていた役割そのものだったはず。
そして、いつもその流れを動かす中心にいたのがカイでした。
カイの瞬間移動の能力は、デビュー当初から『離れた世界や人々を繋ぐ特別な力』として設定されていたので、今回のティーザーの中でカイがメンバーを集める描写は、そのまま世界線の再接続を象徴しているのではないかと考えます。
さらに、昔の世界観に書かれていた『メンバーが1か所に集まる』という内容と、今回のティーザーが非常に似ているという点。
これはただの偶然ではなく、EXOの世界観がもともと「集合」や「統合」を大きなテーマとして持っていたからこそ生まれた一致なんじゃないかと思います。
EXOの世界観って、離れる → 覚醒する → 集まる → 世界が再びつながる、という 悪 循環する物語で構成されていましたよね。
12人の時代から6人の現在へと変化しながらも、再び集まるという物語の核は失われていない。
こうした流れをすべて見ていくと、今回のティーザーは『分裂していた時代が終わり、原点に戻ってくる時が訪れた』という、非常に大きなメッセージとして受け取れるんじゃないかな。
生命の樹が目覚め、メンバーは力を取り戻し、カイが再び世界を繋ぐ役目を果たす。
そして、EXOの物語は反転を経て、再び新しい形にまとまり始める。
『REVERXE』というタイトルは単なる名前ではなく、世界観の新章を開く合図となって、その物語をもう一度、本来のあるべき形へ導く言葉のようにも感じました。
これまで断片として存在していたEXOの世界が、再びひとつの線に結び直されようとしています。
今回のカムバックはきっと、その物語の大きな節目になるでしょう。
WHEN WE BECOME TRUE ONE, A NEW WORLD AWAKENS (真のひとつになる日、新しい世界が開かれる)
この言葉、あなたならどのように考えますか?

