Time Holicです。
年始早々のK-POP業界、新しくやってきた風の中に、いつの間にかWM (ONF在籍) の代表から外されて 降りていたイ・ウォンミン氏が、新事務所MWエンターテインメントを引っ提げて戻ってきましたー!
名前 (WとMを逆にしただけ 笑) もロゴも、ちゃっかり引き継いだ状態になっているせいで、どっちがどうだかめちゃめちゃ混乱しますが、RBW傘下のWMから、アーティストがちょこちょこ離れ始めていたので、やっぱりそうだったか、という感じです。
で、今回のMWエンターテインメントの設立には、K-POP業界でも珍しい現象が起きているんですが、、、
まず、イ・ウォンミン氏が代表を退任したのは、去年、2025年8月でしたよね。
そして、つい先日、2026年1月7日にMWエンターテインメントの設立が公式に発表されて、WM時代からイ・ウォンミン氏を支えてきた制作やマネジメントの主要スタッフが、後を追うように多数合流しています。
正直、イ・ウォンミン氏は大手事務所のような派手なプロモーションをしたり、流行を力技で押し付けるような宣伝が得意なタイプではありません。
だけど、誰よりもアーティストを大切にする人物として知られています。
そんな人柄に惹かれたのか、スタッフも自分が積んできたキャリア以上の魅力を優先して、イ・ウォンミン氏が守る音楽と現場をだけを信じて、損得抜きで再集結したんですよ。
それと、新人ガールズグループUSPEERの移籍もそう。
普通、事務所を離れる時はグループ名を諦めるケースが多いんですが、イ・ウォンミン氏はRBW側と円満に協議を行ったうえで、専属契約だけでなく商標権までMWへ移管させることに成功しています。
宣伝下手と言われることもあるのに、アーティスト側の人生と独特のカラーを最後まで守り抜こうとする責任感の強さは、この異例の移籍に表れているんじゃないかな、とも思います。
そして今、最大の焦点?噂?となっているのがONFの動き。
ONFって、兵役を終えて専属契約の更新という大事な時期に差し掛かっていますよね。
親会社であるRBWの中で、ONFは傘下のWMでは最大の稼ぎ頭です。
RBW側としては、何としてもONFとの契約を維持したいのが本音だと思うんですよ。
ただし、直近のカムバック『PUT IT BACK』で、名プロデューサーのファンヒョン氏 (MonoTree) が制作から外れたら、アルバムの売上が減少したと言われているんですよね。。。
実際のアルバム分析結果も、前回まで10万枚キープしていたのが、4万枚くらいまで落ちたっていうのが数字として出ています。
4万枚ってさ、グループが活動を継続するためのボーダーラインに限りなく近い売上げなんですよ、実際。
ファンヒョン氏が離れて独特な音楽の世界観がなくなった結果、皮肉にも数字に出ちゃったみたいな。
まあ、現時点ではファンヒョン氏のMWへの合流は発表されていませんが、イ・ウォンミン氏との信頼関係を考えれば、今後はメインプロデューサーとして協力する可能性もなきにしもあらず。
もし、イ・ウォンミン+ファンヒョンという黄金タッグがMWで復活したら、ONFのメンバーが自分たちの音楽を守るために、商標権を維持したまま移籍するという選択もあるかもです。←あくまでも個人の予想です。
ところで、RBWはWMを傘下ではなく完全に吸収して名前をなくしそうな気配だけど、どう思います?
ONEUSもRBWから出ちゃうし、もしかしてイ・ウォンミン氏のMWに行くんですかね?
WMの練習生制度 (WM Ggum) との関わりがあって、スタッフとも仲良しなイメージもあったけど。。。
