Time Holicです。
暑くて何も出来ない3連休、みなさんはいかがお過ごしですか?
仕事に行っても寒がりさんのおかげでエアコンを快適温度に調整できず、ストレスだけひたすら溜まっていたので、私は有休を取って明日も休みにしちゃいました。
寒い寒い言うから席替えまでしてあげたのに…なんなん??
という文句は置いといて、本日は久しぶりに心惹かれたNCT DREAMの『CHLLER』について。
アルバムの全体像は映画Back To The Futureになぞらえて、過去と未来と現在を行き来するという時間旅行系コンセプト。
映画のオマージュもそうだけど、元々のドリムのコンセプト『夢と希望と癒し』に戻したKENZIEにも拍手を送りたい。
映画のBack To The Future自体はすごく古い作品なので観たことがない人もいるかも知れませんが、簡単に説明すると、主人公が車型のタイムマシンに乗って過去と未来を行ったり来たりするSF映画です。←スケボーは未来の移動手段
過去が変われば未来が変わるとか、パラレルワールドとか、昔のSMEが好きそうな世界観がふんだんに盛り込まれているので気になる方は一度観てみてくださいね。
そして、MVにも近未来的な要素がたくさん盛り込まれていましたが、アバターのクオリティがイマイチだったのはちょっぴり残念。
正直に言って、イスマン先生がいなくなった後のSMEが徐々に何の変哲もない普通の会社になっていく様子をみて、最近は所属グループに対する関心もだいぶ薄れていたんですよねー
たけど、今回のドリムで唯一?会社に残ったKENZIEがギリッとあの世界観の紐を握りしめていたのが分かったし、それだけでも私にとっては救い。
今後もそうであってほしいと思うけど、最近のK-POP界隈を見ていると謎々コンセプトは厳しいとも言えるような、、、気がしないでもないよね…..残念。
ちなみに、映画のオマージュが色濃く出ていたのはダブルタイトル曲の『BTTF』
曲は『CHLLER』の方が個人的に好みでしたが、MVの最後に出てきた「2016年はどうでしたか?(ドリムのデビュー年)」という質問がとても印象的だったのでこちらも載せておきます。
ところで、海外でタイムマシンと言えばデロリアン (映画に出てくる車の名前) かもですが、日本人にとってはドラえも…..ん…という現実が、、笑
