【SEVENTEEN】All My LoveとButtersweetのギャップよ【6周年】

SEVENTEEN

こんばんは。Time Holicです。

SEVENTEENが6周年….

もうそんなに時間が過ぎてたのか。

ってな具合に実感が湧きません。

あ、私はセブチに出会って実質5年半くらいです。笑

前回、プレディス超極貧時代を翻訳しましたが、まんま貧乏時代に沼入りしてるっていう現実ね。

当時を思い返せば、新人のくせに新人らしくない爽やか清涼アイドルに衝撃を受けての沼でしたけど、同時に彼らが音楽番組に出演するたび本国CARATがご飯を食べさせてたっていう耳を疑うような話を聞いて2度衝撃を受けるみたいな。

私自身はそれまでずっとEXO沼だったので、差し入れレベルじゃない本当のご飯の衝撃はそりゃ大きかったんですよ。笑

まあさ、今も!リアルタイムで!本当に!6周年の実感が湧かないけど、とにかく頑張ってきたSEVENTEENとCARATに心から おめでとう!と言いたい。

そして28日に公開されたミーニーユニットとイ・ハイのコラボ曲Buttersweet

歌詞…..

表向きは切ないラブソングだけど、実はK-POPアイドルのほとんどが抱えている心の問題 (原因?闇?) にほんの少しばかり触れてる美味しいやつでした。

理想と現実の乖離っていうアレね。

セブチだけじゃないけど、K-POPアイドルがどんな立場でどんな想いを持って何を見ながら目の前のステージに上がるのかとかさ、メンバーという仲間がいても実際はたった一人で自分のポジションを守らなきゃいけないとか。

一回のステージどころか秒単位で一喜一憂の破壊的な波がやってくる中で、ファンのエネルギーを全て受け止めながら自分の感情を奮い立たせてやり遂げても終わってみたら虚無感に襲われるとかね。

まあ、ある意味LOVEと似たような感覚なんでしょうけど、なんだかこの曲を聴いた瞬間、走馬灯のようにいろんな思い出が蘇ってきちゃいました。笑

そういえば、とある女子グループの子が「ステージから降りた瞬間に幸せという感情がさっと消えて、次はないかも知れない何年も続かないかも知れないという不安感だけが残る」と言ってたこともあったような….

……そんなことまで思い出させてくれたセブチの6周年…..

完全に 乾杯 完敗だわ。くそぅ…泣