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【DSPメディア】奈落の底まで堕ちてからの復帰戦【買収】

韓国アイドル界
銀

いつも楽しく拝見しています。

KARA全盛期からK-POPにハマった私にとってDSPが買収されるニュースは衝撃的でした。

デビュー時から密かに応援していたAPRILはその後すぐ解散が発表され(仕方ないとは思いますが)、RBWの傘下になることでDSP色はもう無くなってしまうのか?寂しい気持ちです。

同じくデビュー時から応援しているKARDは現在、1人兵役に行っており完全体でのカムバックは先になるかと思いますが、その後、活動は活発になると思われますか?

Time Holicです。

銀さん、メッセージありがとうございます。

全盛期時代にはSMEのライバル会社として君臨していたDSPメディアですが、Aprilが解散した今、残っているアイドルグループは未来少年とKARDくらいのようですね。

少し前の報道ではRBWがDSPの買収に乗り出した理由の一つに、過去に公開された音源IP関連 (著作権) やグッズ制作等の権利を取得して新事業を展開するためとありました。

が、実はONFやオマゴルが所属するWMとは違い、DSPだけ代表がRBWの代表キム・ジンウ氏に変更されているんですよね。

もともとDSPという会社は、創業者のイ・ホヨン氏の高い能力があったおかげでSMEと良いライバル関係を築き上げることが出来ていました。

しかし、彼が亡くなった後に代表の座に座った者と周りの役員たちが、一つずつ築き上げてきたその全てをぶち壊しています。

会社の経営に関わったことすらない普通の専業主婦だったイ・ホヨン氏の2番目の奥様が代表、総入れ替えした役員は彼女の親族という家族経営の典型的なダメパターン。

日本でも売れに売れたKARA解散後、メンバーの一人が「創業者のイ・ホヨン氏は信じていたけど会社は信用出来なかった」とインタビューで答えるくらいだったので内部事情も相当劣悪になっていたと思います。

一方、DSP買収後に代表権も取得したキム・ジンウ氏 (元作曲家) はCUBE関連の会社で下積みを経験し当時の仲間と共にRBWを設立しています。

ある人には経営権を奪った人物のように映るかも知れませんが、家族経営が招く殿様商売が会社の価値を下げるという事実に気がつけば、当然、内部体制を変える必要が出てきますよね。

そのせいでDSP色が失われるかどうかはアイドルに関わるプロジェクトチームの手腕にも左右されますので、今は何とも言えませんが…..

とりあえず、デビュー時にスーパールーキーと言われた未来少年でさえも現在の活動は非常に少ないので、KARDも完全体になったからといって活発に活動できるか?と言われたら、Aprilのイメージが尾を引いている間は難しいんじゃないのかな、と思います。

まあ、ぶっちゃけ男女混成グループは本国でも成功する可能性が低い上に、ファンも定着しづらいんですよ。

空白期前には海外人気が高かったかもしれませんが、今は海外活動の制限もいつまで続くのか分からない状態ですし、KARDが本国で完全体カムバックをしたとしてもAprilの問題が全て解決しない限り、積極的に~とまではいかない気がします。

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