もしかしてHYBEのアイツと誕生日も同じなら、もともと聴く音楽のルーツも同じなんじゃないか?とついに大きな勘違いをし始めたTime Holicです。
ということで今回は先日カムバックしたLE SSERAFIMのタイトル曲…..ではなく『NO Celestial』の感想です。笑
TXTといいENHYPENといい、この70年代とか80年代のパンクロック系をLE SSERAFIMにも導入したってことは、HYBE全体の共通サウンドにするつもりなんですかね?
正直、私の音楽ルーツの最初がパンクロックなので、これ系のサウンドは本当に大好きなんですよ。
さすがに今はもう着なくなりましたが、ファッションも…..いや、彼女たちよりもハードでしたけど懐かしい気持ちで美味しく堪能させて頂きました。
唯一の残念ポイントは生バンドじゃなかったところくらい。
タイトル曲の『ANTIFRAGILE』より断然こっちの方が好きなので、この曲がタイトル曲でも良かったんじゃないかなー。
そして、この『NO Celestial』、本当に上手く出来ているなと思ったのは、曲全体を引き締めるために要所要所にこっそりと仕掛けられた指笛の部分。
気がつきました?ピオナのみなさん。
あの数秒の指笛があるのとないのとじゃ、曲の雰囲気が全然違ってくるんですよ。
人の感情ってさ、元気いっぱいメロディの中に少し悲しいメロディが入ってくると、一瞬で悲しい方向に引っ張られちゃうじゃないですか。
歌詞全体がうんざりするからグダグダといつまでもうるさく言ってないで今を見てくれ!っていう強い系の内容になっているのに、そのメロディに感情を上げるポイントを入れておかないと聴いた人はコロリンとネガティブ側に落ちる。
「あの子たち大変だったよね」とか「ツラかったよね」という言葉がそれ。
だからこその指笛。
これに気がつかなかった人は当然落ちますわ。
さて、あなたは実際にこの曲を聴いてどう感じましたか?
私のように純粋に楽しめましたか?それともネガティブな事を思い出しましたか…?
なんてね!
以上、Time Holicでした。
