【PLEDIS】プルディ王朝 実録 vol.6

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こんばんは。プレディスの歴史についての翻訳が後半戦に入り韓国語の難しさに改めて気づいたTime Holicです。

いや、本当によくぞここまで頑張ったと自分で自分を褒めたいくらいですが、よくよく考えてみたら月火にYouTube、水曜ゴセ、木曜KINGDOM、金曜YouTube、土曜に韓国ドラマと結構サボってました。笑

めちゃめちゃ時間あるじゃん!

ということで、プルディ王朝 実録 第6話 (大幅意訳あり) のスタートです!

プルディ王朝 実録 vol.1
・そのすべての始まり
プルディ王朝 実録 vol.2
・プレディスキャスティング伝説
プルディ王朝 実録 vol.3
・プレディス大激動と混乱の時期
プルディ王朝 実録 vol.4
・過度期を迎えるプレディスファミリー
プルディ王朝 実録 vol.5
・プレディスがフレディス
プルディ王朝 実録 vol.6 (←現在ココ)
・どんなドラマ
プルディ王朝 実録 vol.7
・プレディスはソンスを除けば皆 優秀
プルディ王朝 実録 vol.8
・その後 (完)

最初から読みたい方は上のボタンをタップするとタブが開きますので、そちらから飛んでくださいね。

どんなドラマ

2015年2月、日本から帰って来たNU’ESTは限定アルバムI’m Badを発売するが、狭い立場の中で大きな反応を得ることさえ出来ないまま活動を終え、再び日本に戻りソネットとの契約を履行する。

そしてSEVENTEEN TVの最終話が終わり、5ヵ月ほど経った2015年5月、2013年に公式発表していたボーイズグループSEVENTEENがついにデビューした。

MBC MUSICで放送された『SEVENTEENプロジェクト デビュー大作戦』でデビューの信号弾を打ち上げた彼らは、同じ放送局のショーチャンピオンを通じて正式デビューを迎える。

メンバーの平均練習生期間3~4年、プレディスが意欲的に準備した13人組ボーイズグループはSEVENTEENプロジェクトの最終話終了後、初めて生放送デビューをした。

2012年から2年もの間、メディアに露出し続けたSEVENTEENメンバーはデビュータイトル曲Adore Uを27日に公開し、約2ヵ月の活動で大衆に名前と顔を知られるようになった。

良い反応に支えられたSEVENTEENは同年9月、2枚目のミニアルバムBOYS BEを発売し、タイトル曲MANSAEの活動を開始する。

2014年から2015年度のアイドル界は飽和状態であり極限的な状況だったにも関わらず、彼らは未だかつてないほどユニークに、そして着実にファンダムを確保して行った。

また、2枚目のミニアルバムが販売量14万枚を突破し、同年デビューしたボーイズグループの中でアルバムNO.1という華々しい言葉で飾られたSEVENTEENの成功でプレディスは大きな活力を得ることになる。

同年12月。

プレディスはMnet主催のプロデュース101に女子練習生7人を出演させ、他の中小企画会社の練習生たちを圧倒する実力という反応を得てローンチ予定だった新しいガールズグループの輪郭をメディアに露出させた。

そしてプレディス開国の功臣であったソン・ダムビの契約満了と所属事務所移籍、ユンジョの退社などを経験し、プレディスは新たな局面を迎え始める。

心血を注いで野心的に準備したSEVENTEENの異例な興行成績とプレディスガールズへの良い反応を受け、長い暗黒期を越えて勢いに乗ったプレディスはSEVENTEENの活動に力を尽くした。

2016年1月に発売した2枚目のミニアルバムは最終的に17万枚前後の販売量を記録し、SEVENTEENはハイワンソウル歌謡大賞で新人賞を受賞する。

この他にもゴールデンディスクアワード新人賞やガオンチャートK-POP・アワード、ワールドルーキー賞を受賞し2015年度のデビュー活動を立派な成績で収めた。

同年2月、『ある素敵な日 : 13少年漂流記』の放送で再び上昇気流に乗ったSEVENTEENは、5月に発売した正規アルバムの初動が万枚を超えるなど、デビューからまだ1年足らずの新人であるにも関わらず成功街道を走り、プレディスの大きな柱として定着する。

それだけでなく、2015年にはプロデュース101に参加したプレディスガールズのイム・ナヨンとチュ・ギョルギョンが優秀な成績を収め、プロジェクトグループI.O.Iに堂々と名を連ねることになった。

そしてグッド・ワイフに出演したナナの演技も好評を得て話題になった上に、ハン・ドングンまでラジオスターやデュエット歌謡祭、覆面歌王などに出演して瞬く間に口コミで広がり、曲は各種音源チャートで1位を記録した。

まるで2009年のソン・ダムビやアフタースクールの連続ヒットで勢力を拡大した全盛期のように、いや、あるいはそれ以上の上昇曲線を描きながら、プレディスは暗黒期を完全に離れ良い波に乗って行く。

同年4月、SEVENTEENは正規1集Love & Letterを発売し、タイトル曲Pretty Uの活動で5月1日には初動万枚突破を記録、メロン進入3位 (音源チャート改変前) という中小企業デビュー1年目のグループには見られない気炎を吐く。

Pretty U活動からショーチャンピオンで初の1位を獲得したSEVENTEENは、同年AAAでベストスター賞、MMAでMBCミュージックスター賞、MAMAでベストパフォーマンス賞などを受賞する。

また、12月に発売した3枚目のミニアルバムGOING SEVENTEENのタイトル曲BOOM BOOMで活動しながら再び初動13万枚を記録、そしてミュージックバンクで初の1位を獲得し、一躍ルーキースターとして名前を上げた。

一方、再び韓国に戻ってきたNU’ESTは2016年2月に独歩的で新鮮なコンセプトと洗練された音楽を掲げ、4枚目のミニアルバムQ isでカムバックしたが、やはり大きな光を見ることなく活動を終えてしまう。

数ヵ月後、今ではクオリティの高い名盤となった5枚目のミニアルバム、CANVASのタイトル曲Love Paintでカムバックし、活動を通じて美しいステージを見せてくれたが、ヒットすることもなく活動を終えた。

韓国でのNU’ESTはどこかで聞いたことがある程度のグループだった。

プレディスの中途半端な決定と安易な態度が飛躍できたはずのスーパールーキーの行く手を塞いでしまっていたのだ。

韓国内での狭い立場と曖昧なタイミング、新人歌手でもなく年数が経ったアイドルとして複雑な時期を過ごしていたNU’ESTは、その翌年の2月に活動中断を宣言する。

そして足の怪我で活動を休止していたアロンを除いた4人のメンバーが、プレディスガールズ2人が所属していたガールズグループユニット、I.O.Iを輩出したプロデュース101シーズン2 (男性版) への出演決定を知らせた。

長い間、成功とは別に海外を行き来しながらキャリアを積み重ねてきたNU’ESTという6年目グループのメンバー4人は、緊張した気配をありありと見せながら100人余りの練習生の間に座って最初からやり直しという目の前の現実に「謙虚になろう」と言って手を取り合った。

そしてそこでヌナと呼んでいた幼い日の先生に再び会うことになる。

2009年、社屋も充分でなかったプレディスで初めて会い、カヒが直接ダンスを教えたというキム・ジョンヒョンと、その後何年も親しく過ごしたNU’ESTメンバーたちは再び先生となったカヒの前に立ち、新たな始まりのため命を捧げて番組に臨み、大衆にその存在を印象づけ始める。

そんな彼らが新たな機会に恵まれて4ヵ月が経った2017年6月、ファン・ミニョンがWANNAONEに名を連ねることになった。