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【2017 MAMA in Japan】オブラートに包みました【感想】

MAMA

お待たせいたしました。
先日29日に横浜アリーナで行われた
2017 Mnet Asian Music Awards (通称 2017 MAMA)』の感想です。(順不同)

今回はちょっとグループ数が多いので、推しを含め数グループのみで。

まずは今年の歌賞 授賞おめでとう!TWICEからです。

今や日本でも大人気のTWICE
私は会場には行かずネットで拝見しましたが、よくもまあ、あの環境でやったもんだな。と思いました。

会場に行かれた方は気がつかなかったかもしれません。
ですが、画面で見た方は絶対に気がついたはず。
音が超絶スカスカだったことに….

TWICEの曲ってあんなテキトーな音でしたっけ?

横アリの音響が悪いのかとも思いましたが、他の賞レースと比べたら単純にアレンジの悪さなのかな?とも。

横アリクラスの会場の広さで、遠くまで飛ぶはずの音を押さえてしまったらスカスカになるのは分かるはずなんですけどね。←プロなら

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お次はEXO-CBX
私、ここの『Ka-CHING!』という曲が大好きなんですけど、やっぱり日本ということで持ってきましたね!

EXOが全員揃わないゆえの3人出動。
ダンサー入れてたぶんSEVENTEENと同じくらいの人数はいたと思います。

やっぱりアリーナクラスの会場経験が多いおかげなのか、貫禄のある立ち回りでうまく魅せていたと思います。

音も悪くなかったしね。ちゃんとスカスカにならないように調整してあるのは良いことです。

ちなみに韓ドルが日本語で歌うことには反対派の私ですが、この楽曲は日本語OKのうちのひとつです。

それにしてもチェン最高だったわー。
MAMA 日本、香港、MelOnとほぼ立て続けの出演だったけど、彼は全ステージすべて真摯に向き合うよね。

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続いて、ベストダンスパフォーマンス賞 おめでとう!SEVENTEEN

実は私、このグループのファン(CARAT) たちも好きなんですよ。
あの掛け声の一体感、韓国CARATも日本CARATも皆さん一生懸命でね。

SEVENTEENの弱い面を掛け声でひたすらカバーしてくるあの熱意。

だけど、ひとつ言っておく。
SEVENTEENは好きだけど、私はCARATではありません。

曲の構成にちょっとだけ無理やり感を感じてしまったので今回は少し残念でした。

頑張ろうぜ!プレディス!!

ちなみにここのカメラワーク最悪でしたね。

そして、Wanna One 新人賞 おめでとう。
いかがでしたか?横浜アリーナ。

さすがMnet から輩出したグループなだけあって、結構な力を入れてきましたね。

個人的にWanna Oneには心が引かれないんですが、
ホームの後押しがあったからこその出来栄えというべきか、遊び心のないマジメなグループというか…..

飛ぶ鳥をも落とす勢いで今一番来ているグループですが、目を引くものが感じられなかった。

活動期間は残すところ後 1年くらいかな?
たとえグループがなくなっても、語り継がれるくらい大きく成長できればいいですけどね。

さて、何かしらの賞を貰っていましたっけ?NU’EST W

ここは本当に残念なことに、全くと言っていいほど印象に残りませんでした。

かろうじて残ったのはSEVENTEENとのコラボステージくらい….
それすらも印象はだいぶ薄かったんですけどね。

PRODUCE101』のおかげで韓ドル界に返り咲いたはずなのに、SEVENTEENの力を借りてもあの薄さなら、プレディスのお荷物と呼ばれても仕方がないのかな?

むしろコラボなんてしない方が今後のために良かったんじゃないかと、口を半開きにしたまま見ちゃいました。

復活組アイドルとして新たな道を築くのが彼らの使命だと思うんですけどね。残念。

ラストはI.O.I+AKB48です。
ここは今回の賞レースとはまったく関係のない立ち位置だったんですが、正直盛り上がったよね。
センターの子とか全然知らない人だったけど。

むしろコラボじゃなくてAKB48だけでやれば良かったんじゃない?
と、そう思うくらい。

日本の韓ドルヲタって自国のアイドルを下げがちですけど、そんなヲタを蔑んで見ている韓ドルがいる現実に、そろそろ気がついた方がいいと思う。

ファンが育てるアイドルなのに、アイドルが育たないのは自国下げする人間にも責任があるでしょ?

自分たちの国が輩出したアイドルに文句しか言わない、そんなファンなら韓ドルだって必要ないって言うはずだわ。

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以上、『2017 MAMA in Japan
会場に行かれた方もネット視聴の方も楽しめましたか?

こういった『賞レース』と呼ばれるごった煮イベントについて、
私はどうしても全体的な総合判断で良し悪しを決めてしまうので参考にはならなかったかと思います。

今回は特に、歌やダンスうんぬんではなく、エンターテインメントとは何なのか、その格の違いがハッキリ出たイベントだったのではないでしょうか。

まあ裏事情はどうであれ、楽しませたもの+楽しんだもの勝ちですよ。

それでは、当初の計画にはありませんでしたが、今回も『おまけ』を投下します。

EXO-CBX 『Ka-CHING!』2017.11.29 公開
ZICO Prod. by ZICO 『ANTI』
2017.11.29 公開
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